静脈 内 注射。 復職前にもう一度確認したいスキル~静脈注射の成功のコツ~|看護師ライフをもっとステキに ナースプラス

静脈注射|見てわかる!看護技術【花子のまとめノート】

静脈内注射の観察ポイント• 体液量や心機能(前負荷)のモニタリングに用いることができる• 短時間持続注入等に使用する 静脈留置針 金属製の内針とプラスチック製の外針からなり、血管内に穿刺して血液の逆流を確認した後、内針を抜去して外針のみ留置する。 そのため、概ね5分以内に異常や副作用が起こりえるといわれています。

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【静脈内注射の実地】看護学生レポート

副作用が出ることもあるので、何かあればナースコールするよう伝える。 挿入時に気胸や血胸といった、重大な合併症を起こすリスクが低い 末梢挿入型中心静脈カテーテルのデメリット• ここでは血管外漏出と静脈炎の対応について見ていきます。

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静脈注射|見てわかる!看護技術【花子のまとめノート】

挿入部位は上肢・下肢の静脈が選択される ( 上腕の静脈のほうが、患者の体動も制限せず、また、感染防止の面からも推奨される ) 末梢静脈カテーテルのメリット• は、左右の腕を視診・をしてから決定する。 配合変化が起きると、薬剤の一部が結晶化してラインを閉塞させてしまい、再度、ラインをとりなおすことになったり、必要な薬剤が投与できなくなったりします。 3.無菌操作で薬剤を注射器に準備する。

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静脈注射|見てわかる!看護技術【花子のまとめノート】

続いて、手背の表在静脈が選定される。 静脈炎の徴候(熱感、圧痛、発赤、触知可能な静脈索〈静脈の走行に沿って存在する触知可能な硬結〉)や、感染症、カテーテル機能不全などが見られる場合はすぐにカテーテルを抜去する 表2滅菌透明フィルムドレッシング材と滅菌ガーゼの特徴 (より引用、一部改変) 2 カテーテルの交換のタイミング• (central venous catheter、CVC〈以下、CVカテーテル〉)• COLUMN 注射針(カテーテル)の分類 日本看護協会の「静脈注射の実施に関する指針」のなかでは、注射針(カテーテル)は、以下のように分類・定義されている。 図3感染対策のポイント 1 挿入部観察のポイント• 長期留置・ルーメン数の増加によって、 カテーテル関連血流感染(catheter related blood stream infection、CRBSI)の発生率も増加する(ルーメン数の選択は必要最低限が推奨されている )• 資料の原本内容 この資料を購入すると、テキストデータがみえます。

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静脈注射【ナース専科】

肘の場合、肘を曲げると落下速度が不良になる• 11 指示箋 「点滴静脈内注射」準備 1 輸液剤と指示箋を照合する 医師の指示箋を見ながら、「患者氏名」「薬液の種類」「薬液の量」「投与方法」「投与日」「投与目的」「投与日時」を指差し確認する 2 アルコール綿で、トレーと輸液剤のゴム栓を消毒する 輸液剤の蓋を取り、ゴム栓をアルコール綿で消毒をする。 10 針捨て容器 点滴終了後に翼状針を安全に廃棄するために使用• 確認は目で見るだけでなく、きちんと触れながら血管の弾力や、蛇行のないまっすぐな部位を確認していきます。 静脈内注射の必要物品• シングルルーメンカテーテル(内腔が1つ)と、 マルチルーメンカテーテル(内腔が複数)()がある 表1CVカテーテルの挿入部位 カテーテル関連血流感染(CRBSI)の点から、 成人では鎖骨下静脈が推奨されている 図2マルチルーメンカテーテルの構造• 血管がはっきりしない場合は蒸しタオルで温める。

G001 静脈内注射(1回につき)

4.血管の走行を確認して刺入部位を決める。

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