俺ガイル ss アンチ 葉山。 【俺ガイル】葉山隼人「比企谷との勝負」【三浦優美子SS】

【俺ガイル】葉山隼人「比企谷との勝負」【三浦優美子SS】

24 葉山「どうして君は……!」 八幡「なんで分かったんですか」 陽乃「だって私は、君と同じシスコンだから」 由比ヶ浜「そんな、ヤダよ!」 八幡「無理だ。 終わったことだもの」 葉山「けれど」 雪ノ下「あなたが気に病むことは、彼自身が一番望まないことよ」 葉山「……そうか」 雪ノ下「彼のやり方に気づける人間なんてごく僅かだもの。 俺なら即座に黄色い救急車を呼ばれる自信があるぞ。

【俺ガイル】葉山隼人「比企谷との勝負」【三浦優美子SS】

ちょっと事情があって聞いて回らなくちゃいけないんだ」 雪ノ下「謎すぎる事情があるものね……それは奉仕部への依頼ということでいいかしら?」 葉山「ああ。 。 雰囲気がもうその。

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【俺ガイルSS】葉山「俺とヒキタニ君が崖から落ちそうになっていたとする」

ってことは私が今現在奉仕部メンバーの中で一番の底辺ってこと? やばくない? 八幡「給料も安定してるし、嫁さん食わしたり子供養うような状況になっても安心だしな。 少なくとも一色さんは葉山君派のようね。

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雪乃「私から見れば貴方は葉山君より…」【俺ガイルss/アニメss】

正月早々実家に子供預けるのもよくねーしな」 雪乃「ふふ、幸せね…」 八幡「だな…」 雪乃「貴方と生まれてきた娘と…こう言った平凡な日常を享受することが本当の幸せだったのね」 八幡「ああ…でもさ…どうする…?」 雪乃「え、ええ…むしゃむしゃ」 雪乃さんみかん10個目ですよ…せめて皮剥いて一つ一つ切り離して食べましょうよ 娘を抱っこしながら雪乃は口を開く 雪乃「葉山君が…この前他の女性と腕を組んで歩いてるのを本当に見たのよ…」 八幡「お前嘘をつける性格してねーしな…まあ事実だろうな」 雪乃「三浦さんぽかったのよね…」 八幡「ははまさかな…っていうか生々しくてそれ以上は…」 雪乃「もしさんが相談してきたら力になってあげましょう」 八幡「それは良いんだけどさ、何か解決策あるの?」 雪乃「Zプレイさせるのよ」 八幡「へ?またなんで」 雪乃「聖wwwwww=聖葉山wwww」 八幡「おいやめろwwwww」 結局浮気疑惑は誤解だった。

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【雪ノ下SS】葉山「俺とヒキタニ君が崖から落ちそうになっていたとする」【はまち・俺ガイル】

28 雪ノ下「由比ヶ浜さん、どうして」 由比ヶ浜「ヒッキーからいきなりメールが来て、屋上にこっそり来いって……」 陽乃「話、聞いちゃってたんだ?」 由比ヶ浜「……ごめんなさい」 雪ノ下「謝るようなことではないわ。

【俺ガイル】葉山隼人「比企谷との勝負」【三浦優美子SS】

彼の反応も少し気になる… 高校時代散々罵倒した報いって奴? 八幡「ふーん…お前も大変なのな…色々」 雪乃「なんで笑わないのよ…可笑しいでしょ?こんな誰もが笑う底辺な私を」 八幡「あー、たしかにおかしいな。 お腹の子にも響くだろ」 雪乃「それくらい大丈夫よ…そんなことより、貴方、仕事のほうは大丈夫なの?」 八幡「何時も通りだよ。 75 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 葉山「だがお前の期待には応えられそうにない。

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【俺ガイルSS】葉山「俺とヒキタニ君が崖から落ちそうになっていたとする」

しかしわずかに一歩分足りない 八幡 ……やたら世界がスローペースに見える。 ビールを片手に。 切り札は君じゃなかったのか。

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